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社員紹介PERSON

女性社員座談会

私たちが選んだのは、
IRMでした。

内部監査室
A.Mさん

技術管理部
N.Aさん

人事総務部
S.Uさん

伊藤忠リート・マネジメント株式会社(IRM)では、
さまざまな業務で女性社員が活躍しています。
弊社の女性社員3名に集まってもらい、仕事のやりがいや
IRMで働く魅力などを語ってもらいました。

入社までの自身のキャリアについてお聞かせください

Aさん:私は、大学卒業後、アパレル関係の会社に入社するも結婚を機に退社しました。その後、秘書業務等を中心に派遣社員として働いていました。

Uさん:私は、学生時代に学校建築について教育学の側面から研究していたことから、ベンチャー企業にて、病院・高齢者施設等の不動産証券化事業に携わっていました。

Mさん:私の場合、大学卒業後に公認会計士の試験に合格しましたので、そこからのキャリアのスタートになります。最初は監査法人にて4年間勤務し、上場企業等に係る会計監査を担当していました。
その後、一般事業会社に転職し、内部監査業務に従事していました。

 

 

IRMの入社を決めたのは、どのような理由からですか?

Aさん:私は、正社員としてのキャリアを歩みたいと思っていたときに、合併前の当社からの誘いを受け、入社を決意しました。
また、当時はREITの市場規模が著しく拡大していた時期であり、業界・会社全体に活気があった点が魅力的でもありました。
Uさん:私は元々、公共性の高い建築物に興味関心がありました。REITはスキーム上、投資運用に関する情報の透明性が高く、上場しており誰でも投資することができることから、通常の不動産と比較すると公共性が高いと感じ、REITの運用を通じて社会に貢献したいと考え入社を決意しました。
Mさん:私の場合、社内の体制整備が重要となり、内部監査業務が必要となる業界として、金融業界への転職を希望していました。
その中で、仕事と子育てを両立しながらも、自分自身のキャリアを築いていける会社なのではないかと思い、入社を決意しました。

入社後に経験されてきた業務と、仕事のやりがいについて教えてください。

Aさん:私は入社後、コンプライアンス関連業務、資産取得関連業務、エンジニアリング関連業務を経験しています。コンプライアンス関連業務では、約2ヵ月にわたる金融庁の検査について主担当者として無事対応を完了したことなどが思い出に残っています。
現在は、エンジニアリング事業本部にて、組織としてルール作りや新規業務の立ち上げ業務を担当しており、新しい組織体制構築の一翼を担っていることを実感できる毎日を送れています。

Uさん:私は入社後、人事総務関連業務、資産管理関連業務、サスティナビリティ関連業務を経験しています。どの分野においても、早い段階から大企業では経験できないような重要業務を任せてもらえることがIRMの魅力であると思います。
現在はサステナビリティに関する取り組みについて、主担当者として業務を任されており、運用するファンドがGRESBのアジア住宅部門におけるセクターリーダーに選出された際には、国際的な表彰の舞台にも立つことができ、大変やりがいを感じました。

Mさん:私は入社後、内部監査業務を担当しています。内部監査というと、ネガティブな印象を持たれることもありますが、内部監査の本来の目的は、会社をより良くすることにあります。
ルール通りに業務が実施されていないという発見・気づきなどから、その原因は何か、ルールが実態と合っていないのではないか等、被監査部署の方と話し合って、改善のお手伝いをしていくことで、IRMをより良くしていくことができていることに、大変やりがいを感じていいます。

子育てと仕事の両立 ~働く女性として感じられるIRMの魅力とは~

Aさん:IRMは、職場の同僚・上司・男女問わず、子育てに対する抵抗感がない社員が多く、自分の選んだ働き方を尊重してくれる会社だと思います。
私は、子供が小さい頃に、担当業務のフォローアップで他の部員に迷惑をかけしてしまった経験から、「仕事を一人で抱え込まない」事が重要であると考えています。
子どもがいたら子育ても仕事も両方するのが当然ですが、どちらも「利用できるものは最大限利用し、一人で抱え込まない」事が必要だと思います。
Uさん:私もIRMは、ライフイベントに応じた柔軟な働き方ができる会社であると思います。男女問わず、共働き&子育て世代の社員が多いことから、職場の理解が得られやすく、また、結婚・出産しなくても、一生懸命働きたいと思ったら、それも実現できる働き易さもあります。
ただ、子育て中は際限なく残業することが出来ないため、優先順位付け、効率化、ムリ・ムダ・ムラの削減、周囲(上司・メンバー・家族)と協力して仕事を進める事は大事だと思います。
Mさん:まず、制度として有給休暇とは別に、看護休暇が付与されるのは大変ありがたいです。また、社内の雰囲気としても、子育てに理解がある上司や、現在子育て中の社員が多く、突発的な休暇や早退を申し出たときには、心配して皆さんが率先してフォローしてくださり、一度も何かネガティブな対応をされたことがないです。
子育てと仕事の両立は、どんなに頑張っても自分だけではできません。制度だけでなく、こうした社内の雰囲気のおかげで、子育てと仕事の両立ができていると感じます。

この先に取り組んでみたいことはありますか?

Aさん:自分でなくてはできない仕事というのは中々ないと思っていますが、自分が求められる仕事に携わりたいです。女性初の管理職として、子育てを積んだキャリアの形をロールモデルとして築いていきたいです。

Uさん:私はマネジメント業務、新規プロジェクト等を含め、仕事を通じて自身を成長させるべく、挑戦し続けたいと思っています。私もAさんに続いていきたいです(笑)。

Mさん:子育て中の今は、残業等は難しく、仕事できる時間は限られている状況にあるので、インプットする時間と考えるようにし、資格の取得や関連書籍を読むようにしています。(2018年度には宅建試験にも合格)
子育てがひと段落したら、インプットした知識等を活かして、しっかりアウトプットを行い、IRMに貢献、恩返しをしながら自身のキャリアを築いていきたいです。

就職(転職)活動中の女性たちに向けたメッセージをお願いします。

Aさん:人生設計を持っている人は少ないと思います。3年後どうなっていたいか短期的な目標を作りつつ、その会社はどうなっているのかを考えて選ぶとよいと思います。

Uさん:自分のやりたいことが叶えてくれそうな会社を選んだらよいと思います。働き易さや給与面だけではなく、自分のやりたいことを大事にした方がよいと思います。

Mさん:一緒に働く人は運命共同体ともいえます。色々な人に会ってもらい、この人のようになりたい、この人と一緒に働きたいを思えるような人たちが働いている会社を探すと良いと思います。
女性は人生の振れ幅が大きいので、どの人生を選んでもサポートしてくれる会社を選べると良いと思います。